朝一番の挨拶はとても大事である

毎日何気なく交わしている挨拶。知らない人と知り合うきっかけとなり人間関係を円滑にさせます。
私たちは、日々たくさんの挨拶を様々な人と交わしながら生活しています。

 

現在では互いを認め合うコミュニケーションとしてのツール、というよりただの習慣となっていますが、
元々は禅宗で問答をし合うところに由来しているとのこと。

 

朝一番に交わす「おはようございます」と夜に会った際に交わす「こんばんは」。これらの言葉を交わしあうのは
気持ちの良いものですが、最近は、アパートやマンションなど賃貸が増えている地域ではこの挨拶が交わされる
機会自体が減っている気がします。

 

このことは、それを寂しいと感じるだけでなく、いざという時、何かあった際に助け合えないのではないかと心配になります。

 

また、会社においては、挨拶の奨励などという割には、少し上の役職にいる方々ほどこれができない人が
多いように感じる時があります。お得意様に会った時同様、朝いちばんの出社時や自分より後輩の人たちからの
挨拶にも丁寧な挨拶を返してくれたら良いのにと思う時があります。

 

そして、一部職種で当たり前のように交わされている「おはようございます」という言葉。
これは、9-17時の勤務体制のような人たちからは嫌がられる事が多いのですが、「これから仕事が始まる!」という
気持ちにさせる意味で、その仕事の人たち同士であれば全く問題ないと思うのですが、どうでしょうか。